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そんな理由だったの?? 意外な目的だった身近な食べ物5選

2019年9月24日

①牛丼に卵を入れたそもそもの理由は??

築地で誕生した「牛丼」でのお供といえば卵ですが、実は元々ある理由から、牛丼につけられたものだったのです。
では、その理由は何でしょう?

【答え】

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【答え】
牛丼を冷ますため

【解説】
お肉の温度を下げるためにかけられた。

そもそも牛丼は忙しい魚河岸で働く人達の為に生まれたもの。
その為に、どうやったら早く、おいしくたべられるかがポイントでした。
そこで、熱々の牛丼に生玉子をかけることにより、温度が下がり、かき込みやすくなることから、牛丼と玉子の関係が誕生。

ちなみに、牛タンにレモンの文化も、同じ理屈。
クラブホステスが牛タンを早く食べられるように、レモンをかけたのがきっかけでした。

 

②そもそもお寿司屋さんに卵焼きっている??

お寿司屋さんといえば、新鮮な魚を食べさせてくれるところですが、そんな中なぜか卵焼きが入っているのを不思議に思ったことはありませんか?
寿司といえば元々、江戸時代の屋台から誕生したもので、その当時、屋台ならではのある理由から卵焼きが生まれました。

では、その理由とは何だったのでしょうか?

【答え】

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【答え】
魚が獲れない場合でも営業できるように

時化たりすれば、ネタが手に入らなくなってしまいます。
つまり、今と違って、冷蔵庫や冷凍庫のように、長期間保存できる方法もないわけです。
また流通システムも限定的でしたから、ネタの供給が不安定でした。
このとき、ネタの供給が比較的安定している卵に注目されたわけです。
しかも、魚と違って、玉子を割らない限り日持ちがする上に、なんといっても卵は、今と違ってちょっとした貴重品で、御馳走なわけですから、玉子焼きが寿司ネタの人気者になったわけ。

 

③なぜカレーにジャガイモが定番になったの??

日本人の大好きな食べ物「カレー」。具となる野菜は大きめに切ってあり、形が残っているのが一般的ですが、これにはある理由があります。
それは昔、具材の中でも特に、ジャガイモの形を残すことに意味があったからなのですが、それは一体なぜでしょう?

【答え】

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【答え】
辛さの調節をするため

辛いと思った場合は、ジャガイモを潰して混ぜることで、辛さの調節をしていました。
昔は、今ほどルーのバリエーションが無かったため、食べる際に辛さを調節するのが一般的でした。

 

④なぜおにぎりをそもそも焼いて食べたの??

おにぎりの種類の一つに焼きおにぎりがあります。
しょうゆやみそを表面に塗り風味が増しとても美味しいこの焼きおにぎり。
実は、元々ある目的のために、このように、焼きを施したのですが…

では、その目的とは何だったのでしょうか?

【答え】

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【答え】
持ち歩くのに形が崩れにくいように

【解説】
炭焼きやマタギが持ち歩くのに形が崩れにくいようにしたのが焼きおにぎりでした。

 

⑤タコさんウインナーは子どもが喜ぶためじゃなかった⁉

お弁当でタコさんウインナーをよく見ると思いますが、実はこの切れ込みは、元々飾りではなくある役割がありました。

ではそれは何でしょう?

【答え】

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【答え】
お箸で食べやすくするため

【解説】
焼いたウインナーは箸でつまもうとすると滑ってしまい、とても食べにくかった。そこで、切れ込みを入れて調理し、切れ目に箸がかかるようにしました。
実はこれ、「おいしゅうございます」でお馴染みでした料理研究家の岸朝子さんが発明したことだったのです。

ちなみに!!

お弁当でうさぎのリンゴをよく見ると思いますが、実はこのうさぎのみみである皮はある理由から残されています。
ではその理由はなんでしょう?

【答え】

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【答え】
香りを逃がさないため

【解説】
りんごをまるまる切ってしまうと香りがなくなるのです。

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