そもそもストーリー

そんな理由で生まれたの?? 元々違う意味だったスポーツ3選

問題①

日本にパラグライダーが入ってきたのは1985年頃で、
一部の輸入業者や愛好家が独自に、山や海岸などからテスト飛行を繰り返していました。
その後、1988年に、NHK教育テレビで「パラグライダー講座」が放映され一般に知られるようになったのですが、
実はこのパラグライダーは、現在の飛行するという目的ではなかったのです。
では、元々どんな人たちによって考え出されたのでしょう?

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【答え】
登山家

パラグライダーは元々、1970年代にフランスの登山家が山からの下山方法として
スカイダイビング用のスクエアー式パラシュートを使用した事がきっかけで始まったとされています。
スカイダイビングの練習を山の斜面で行っているのを見た登山家たちが「下山が簡単にできる」と考案。
その後性能の向上により、飛躍的に距離が出るようになったことから、スポーツとして世界中に広まったのです。

問題②

「背泳ぎ」は古くから用いられている泳法であり、競泳の種目としてオリンピックでは
第2回のパリ大会(1900年)より採用されています。実はこの背泳ぎは元々種目のために生まれた
泳法ではなかったのですが…では、背泳ぎを考案した元々の目的とは何だったでしょう?

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【答え】
溺れた人を救助するため

【解説】
背泳ぎは紀元前エジプトで描かれた絵に残っており、溺れた兵士などを救助する泳法として使われたといわれています。
この泳法は気道確保や溺れた人の状況確認をしながら進むことができ、
人命救助に向いているので、ライフセーバーも水難人命救助に活用するそうです。

問題③

野球で勝利達成時、マウンド上で指を立てるNO1ポーズ。
今や高校野球を超え、プロ野球も優勝達成時、このポーズで歓喜を表現する時代ですが、
そもそもは北海道・駒大苫小牧がきっかけでした。
現在の歓喜を表現するというものではなく、本来の意味合い違ったのですが、では、どんな意味だったでしょう?

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【答え】

1番になるんだという意味

【解説】
駒大苫小牧元監督であり、考案者の香田監督によると「指1本のポーズは、弱い時に1番になるんだ」というメンタルトレーニングの一環ととしてチーム内のあいさつだったという。
最初は“おはようございます”とかチーム内のあいさつに過ぎなかったメンタルトレーニングで弱い頃からやっていたのでした。

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