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豊洲市場の床が緑になったワケとは!?

【問題】

東京の新名所・豊洲市場。
その床を見てみますと、マグロ用の市場だけ床面が緑色。
実はある理由のために緑の床を使っているのですが、

ではその理由は何でしょう?

【答え】

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【答え】
切り落としたしっぽの断面が見やすいように

【解説】

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【解説】
マグロの売り方、展示方法として尾が切り落とされているのを見たことがあると思います。
他の魚を売る際には、このような売り方はしないのですが、では、なぜマグロは尻尾を切り落としている??

⇒切った尾のところの身を見て美味しい(脂ののり)かどうかを判断するため。
競り落とす仲買人達は鮪の中身を見られません。
尾の身をみて中身がどれ位、脂がのっているか判断するのです。

そのため、切り落としたしっぽの断面の色で鮮度を判断するため、もっとも赤色が映える緑色にしているのです。

ちなみに、手術中の医師の制服はなんで緑??

理由は、視覚効果。
手術中、医師は赤い血液や内臓を長時間見続けなくてはなりません。
集中して一箇所を見つめた後に視線をはずすと、赤の補色である緑色の残像が残ってしまいます。
これを「補色残像効果」といい、特に濃い色を長時間見つめた後に、白い背景を見た際に起こりやすく、視界をチラつかせてしまうそうです。
残像が生じると、目が慣れるまで手元がはっきりと見えないため、緊急を要する処置が迅速にできなかったり、思わぬところを傷つけてしまったりといったミスに繋がりかねないのだとか。

そのような理由から、自然と、手術着や手術室は医師の目を撹乱させないように青と緑を基調としたものが多くなったといわれています。

ちなみに、
通学する児童を交通事故から守るための学童擁護員こと「緑のおばさん」。
この制度が生まれたワケとは??次回のそもそもストーリーで

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