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タバスコは元々ある食べ物のお供だった!?

2018年11月9日

【問題】

元々は、子どもの不良防止のために作られたゲートボールが、いまや高齢者のスポーツに。

対して、こちらのタバスコ。
タバスコが日本にやってきたのは、終戦直後のことです。
アメリカの進駐軍が日本に持ち込み、アントニオ猪木が経営するアントントレーディング社がタバスコの代理店契約を結びました。

アントニオ猪木さんと初代タイガーマスクの佐山聡さんのCM効果で、タバスコの人気は急上昇。
ピザにタバスコをかけるのは日本独自の習慣になったタバスコ。
アメリカ発祥で元々、ある食べ物のお供として作られたのですが、

そのあるものとは何だったのでしょう?

【答え】

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【答え】
生牡蠣

【解説】

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【解説】
『TABASCO』とはネイティブメキシカンの起源の言葉で
「湿った土の場所」
「珊瑚 または牡蠣殻の場所 」
を意味するそうです。

多少味の落ちた牡蠣でも、美味しく食べるために、みんながいろいろなソースを試行錯誤していたのだという。

タバスコのオリジナルである赤くてスパイシーなソースは、マキルヘニー社の創業者エドムンド・マキルヘニーさんによって1860年代後半に開発されました。

その当時、アメリカ南部ルイジアナ地域の食生活は、単調なものばかりでした。
そこで、エドムンドさんは単調な食事に刺激を与えるため、ペッパーソースの開発に着手します。
唐辛子を砕いてアヴェリー島の塩と混ぜ、瓶や樽の中で30日間熟成。
そこに、フランスの白ワイン酢とブレンドし、さらに30日間熟成させました。
これが、タバスコの始まりです。

ルイジアナでは生牡蠣が大人気で、数々のオイスターバーが立ち並んでいました。
そこにタバスコが参入。生牡蠣に添えられたタバスコの広告ポスターで宣伝され、牡蠣とタバスコの組み合わせが定着したというわけです。

「放送作家・横山龍太のアイデア研究所」より引用
https://ameblo.jp/pon-ryuta/entry-12410418907.html

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