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陸上トラック変わった??昔は8レーン、今は9レーンのワケ

2018年11月19日

【問題】

秋のシーズンに盛り上がる陸上競技。
そのトラックのレーンを見てみますと最近のものは9レーンまで設置してあるところが多くあります。

昔の競技場といえば8レーンが基本でした。
例えば100メートル種目で言いますと最大8人までしか参加出来ないのですが、

では9レーンを設置している理由は何でしょう?

【答え】

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【答え】
使用頻度の高い1レーンを使うと不利になるから

【解説】

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【解説】
中・長距離走の場合、第1レーンが有利になるため、1レーンの使用頻度が高くなります。
よって短距離では、第1レーンを避け、2~9レーンを使用しています。
ただし、110mハードルでは決勝進出者が9名なので1コースも使用します。
現在、五輪、世界選手権を開催するには9レーンが必要です。

ちなみに①
昔の陸上のトラックといえば、土の色をイメージして作られた赤いトラックですが、現在はブルー。
その理由として、青いトラックには「鎮静効果」と「集中力効果」があるため、ランナーはリラックスすることができるため。
また、凝視力が向上するためまっすぐ走れるようになると言われています。
陸上部の学生を対象とした研究ではレンガ色より青色のほうが記録のバラツキが少なくなったそうです。

ちなみに②
卓球台の色は昔は深緑色でしたが、現在は明るいブルー。
理由として、20年近く前にタモリが「卓球はネクラ」と言いまくったので日本卓球連盟がイメチェンを図ったから。
このブルーの卓球台は1992年にバルセロナ五輪で使用され、その後世界中に広まりました。

「放送作家・横山龍太のアイデア研究所」より引用
https://ameblo.jp/pon-ryuta/entry-12408139573.html

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