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大統領専用車両・ビーストに備えられている意外なものとは!?

【問題】

2017年、トランプ大統領の来日で注目を浴びた大統領専用車両の「ビースト」ことキャデラック・ワン。
その重装備、性能から大統領の周辺警護を担うシークレットサービスによって、そう呼ばれるようになったと言います。

※飛行機で運ばれるビースト

この大統領専用車は非常時に如何に大統領を安全に守れるか、ということに重点が置かれているようです。
そのため「動く要塞」などと呼ばれる鉄壁の防御力を持った車になっています。

車体は厚さ15㎝程度の軍用装甲板に覆われており、手榴弾やロケット弾にも対応可能。
窓に使用されている防弾ガラスは厚さ13㎝。

そして、大統領の万が一に備え、トランプ大統領に個人に合わせたあるものが常備されているのですが、

ではそれは何でしょう?

【答え】

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【答え】
大統領と同型の輸血用血液製剤を常備

【解説】

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【解説】
万一に有事の際に備えて、車内には大統領と同じ型の血液製剤が0.95ℓ常備されています。
また大統領の車列には必ず医師も同行しています。

ちなみに、ビーストはバズーカ砲にも耐えられる上、ジェット機並みの重さ・厚さのドアを閉めれば車内は完全密閉状態になり、化学兵器や生物兵器にも対応しているとのこと。もちろん酸素ボンベも積まれています。

そしてビーストはそういったセキュリティー装備だけでなく、最新鋭の暗号化通信が可能な衛生回線を使用した衛星電話などが装備され、有事の際には大統領の執務室、アメリカ軍の最高指令室としての機能も果たせるようになっています。

またアメリカとは切っても切り離せない核ミサイルの発射も車内から命令できるとか。
またビーストのタイヤは当然ランフラットタイヤになっています。
タイヤを銃撃されたとしても50㎞程度は走行可能なのはもちろんのこと、ゴム部分が無くなってしまってもリムだけで走り続けられるとのこと。

「放送作家・横山龍太のアイデア研究所」より引用
https://ameblo.jp/pon-ryuta/entry-12422544660.html

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