赤字路線を救った高速バスのアイデアとは!?

2019年2月3日


【問題】

利用者が増えている高速バス。
東京〜大阪間など人気路線は満席が続く中、
一方では、地方を結ぶ路線は赤字となっていることも少なくないです。

そこで京王バスが岐阜や長野と東京の路線であるサービスを開始。
地元自治体と都内の利用者からも好評で、赤字路線解消の一翼を担っており、
売上を伸ばしています。
特にお客さんにはご迷惑にならず、客席下にある荷物置き場を使って
行うサービスなのですが、ではそれはどのようなものでしょう?

【答え】

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産直野菜を一緒に運ぶサービス

【解説】

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高速バス路線「伊那飯田線」新宿~駒ヶ根間の新宿方面行きのトランクを活用し、
駒ヶ根市の新鮮な野菜や旬の果物などを東京へ定期的に輸送し、
京王線八幡山駅が最寄りの京王ストア八幡山店で販売します。
高速バスで輸送することにより、高速バスの生産性向上を図り、
産地直送の農産物を差別化商品とすることで京王ストアの魅力が向上。
さらに駒ヶ根市の知名度向上や観光誘致、農産物の販路拡大により、
地域経済の活性化に貢献しているという訳です。

「放送作家・横山龍太のアイデア研究所」より引用
https://ameblo.jp/pon-ryuta/entry-12421861295.html