寝台フェリーの利用客を伸ばした戦略とは!?

2019年2月3日


【問題】

神戸~大分、大阪~別府、大阪~志布志の3航路を展開する
フェリーさんふらわあの「弾丸フェリー」と呼ばれるプランの利用が増えています。

往復で船中泊となり、0泊3日で1万円からというものです。
室内は大部屋に雑魚寝しているというイメージは過去のもの。
最近の船はプライバシーを守った個室が増加。
商船三井のフェリーの旅客数は他の航路も含めて2015年に約45万6000人と
前年より7%伸びています。
大きな要因は個室を従来比2割多い94室に増やし、
全室にシャワーとトイレを設置。休日はファミリー。
平日はある人たちが利用をするようになったことが大きな要因なのですが、
ではどのような人が使っているでしょう?

【答え】

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就活生

【解説】

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「弾丸フェリー」と称し、通常の夜行を往復で利用すれば
片道1人1万円から利用できる格安プランも設けています。
時間はかかるが鉄道より4割安く移動できる。
同社の旅客数は他の航路も含めて2015年に約45万6000人と前年より7%伸びた。
訪日旅行客が増え、関西方面はホテル料金が高騰し、予約も取りづらいため利用が増えた。
また関西到着後フリーキップを使えるようにし、旅行客の増加を押し上げています。

「放送作家・横山龍太のアイデア研究所」より引用
https://ameblo.jp/pon-ryuta/entry-12421636150.html