防災意識を高めるために行った自治体のアイデアとは!?


【問題】

南アルプル市では、街の防災に力を入れており、
その一環として、街中の飲食店での大盛りサービスや割引、
またガソリンスタンドの値引きなど、
主にある団体に所属する男性をターゲットにしたサービスを行っています。

全国の先駆けともなる画期的な事業で、
自治体のアイデアを活用したそれによって、街の防災が高まっているのですが、
では、ある団体とは何でしょう?

【答え】

消防団員

【解説】

特典をつけることで消防団員への加入者数促進を図り、地域の安全を守ろうと活動しています。

消防団は、火災の消火に限らず、災害時の地域住民の安全確保から
行方不明者の捜索なども行なっており、地域の防災にとって重要な役割を担っております。

しかし、消防団員は年々、減少しております。
全国的には昭和29年の2,090,000人をピークに年々減少し、平成22年では883,698人と半数以下になっています。

理由として、少子化の進展や過疎地域等での若年層の流出、
就業構造の変化に伴う被雇用者の割合の上昇など。

「放送作家・横山龍太のアイデア研究所」より引用
https://ameblo.jp/pon-ryuta/entry-12409285626.html