ちゃんこ鍋の定番につくねがなった訳とは??

2018年11月19日


【問題】

秋の季節になり鍋の機会が増えると思いますが、
その人気の鍋にちゃんこがあります。力士の食事として有名で
ちゃんこ鍋が食べられるようになったのは、
明治時代の終わり頃。出羽海部屋から始まったと言われています。

なぜ「ちゃんこ」と言うのかですが、
相撲部屋では親方と弟子の関係で、親方を「父(ちゃん)」弟子を「子供(こ)」として、親方と弟子が一緒に食事を取ることから、
相撲部屋の食事全般を「ちゃんこ」と言うようになりました。

具材はと言いますと、、
基本何でもありなのですが、
つくねが入っている場合が多くあります。
では、つくねが入っている理由は何でしょう?

【答え】

つくねの様子が白星を連想させるから

【解説】

ちなみに、自動車メーカーの調査によると、相撲関係者の購入する車は圧倒的に白が多いという。
理由として、つくねと同じ白星を連想させるから。
ビールではキリンが敬遠される。ラベルに印刷された麒麟の絵が、土俵に手を付く姿を連想させると言われている。
反対にサッポロの大きな☆マークは白星を連想するので歓迎される

ちなみに、国技館で販売されている焼鳥弁当もつくねが多い。
また両国国技館の地下には、焼き鳥工場があり、
客席で取組を見ながら焼き鳥を食べることができる。
なぜ焼き鳥を作っているかというと、2本足の鳥は手を地面につかないので
縁起がいいことから土俵の下に工場が作られた。

「放送作家・横山龍太のアイデア研究所」より引用
https://ameblo.jp/pon-ryuta/entry-12408147137.html